about us

私たちについて

mission

ひとりも取りこぼさない社会をつくる。

“誰もを取り残さない社会を作る”

この理念を元に、食を通じた地域活動を行う団体への後方支援をするためにつくられた団体です。

支援チームと運営団体チームが力を合わせて

迅速かつきめ細やかな支援を心掛けています。

さらに、学習支援・進学支援・就業支援にも取り組み、

お子さんやそのご家族が、豊かな人生を歩めるための

お手伝いをしていきます。

企業や行政その他機関へ協働を呼びかけ、すべての子どもに子ども食堂などの地域の居場所が存在する社会を作り、地域共生社会の実現を目指します。

SDGs達成に向けた取り組み

当法人では持続可能な社会の実現に向けて、企業・行政・地域住民・ボランティアと連携し、

その解決に向けて以下の具体的な活動を行っております。


No poverty

貧困をなくそう

子どもたちの経済的貧困に限らず、つながりの貧困や体験機会の貧困を無くすための支援を実施します。

Zero hunger

飢餓をゼロに

「十分な食事を全ての子どもたちに!」を掲げ、登録子ども食堂への配送スキームを構築し、食を届けます。

Good health and well-being

すべての人に健康と福祉を

子ども食堂等を通じた最初の相談窓口となり、行政や公的支援機関と連携することで、多様な困りごとを適切な相談機関につなぎ、取りこぼさない支援を実施します。

Quality education

質の高い教育をみんなに

子ども食堂と並行して実施する学習支援事業へのバックアップや進学・就学支援を実施します。

Responsible consumption, production

つくる責任 つかう責任

フードロス解消と食支援の連携スキームを構築し、ハブ拠点によるフードドライブ、フードパントリーを通して、子ども・子育て世帯、困窮世帯への食支援を実施します。

代表挨拶

 2017年に、子ども食堂を支援するための「ロータリー地域社会共同隊(RCC)」を結成し、後方支援に努めて参りました。その中で、多くの「子ども食堂」や「学習支援」「ひとり親支援」の運営者さんたちに出会い、地域に寄り添う活動に感銘を受けてきました。

 また一方で、活動を支えてくださる多くの支援者ともご縁を頂いており、感謝に堪えません。

 私共の支援スキームは、支援の行き先が可視化されています。温かい善意を、運営団体が繋がっている地域のお子さんたちにきちんとお届けすることを最重要ミッションとし、「あなたのことを心配している人がいるよ、ひとりじゃないよ、SOSを出していいんだよ」というメッセージも一緒に届くように努めております。

 “子供の貧困・教育格差”はあってはならないことです。それぞれの立場で出来ることを持ち寄れば、大きな力になるはずです。

 是非皆様のお力を貸しくださいますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

代表理事 藤野直子

有限会社ジャスティス 代表取締役社長

名古屋名東ロータリークラブ会員

国際ロータリー第2760地区ロータリー財団補助金委員会 委員長

資金管理委員会 副委員長

団体情報

団体名称

一般社団法人 愛知子ども応援プロジェクト

代表理事

藤野(富田)直子

理事

杉本恵里(花柳流華恵会会主 真栄株式会社取締役)

理事

新美晃代(保健師)

監事

青柳宏(南山大学人文学部人類文化学科教授)

アドバイザー

田中和快(社会福祉協議会職員・社会福祉士・公認心理師)

顧問税理士

花井洋一

活動隊長

中野敬裕

事業所所在地

〒465-0023 名古屋市名東区石が根町5-103

電話番号

090-8868-1743

お問い合わせ

こちらからお問い合わせください。

これまで頂いた助成金・補助金

●2021年(令和3年)
 むすびえ・こども食堂基金 Dコース (チャレンジ支援コース)

●2022年(令和4年)
 むすびえ・こども食堂基金 冬募集

●社会福祉法人愛知県共同募金会「広域活動団体支援事業費」

●2021年度休眠預金事業新型コロナウィルス対応支援助成「こども食堂を通じた復興格差是正・防止事業」

● 一般財団法人 日本民間公益活動連携機構 休眠預金

情報開示